(公財)文教協会|概要沿革お問い合わせ高知県文化賞受賞


公益財団法人 高知県文教協会とは

 高知県文教協会は、戦前から民間教育団体として活動してきた高知県教育会を母体に、本県の文教振興を目的として設立されました。
 その目的の内容は、高知県の教育文化の発展を図り、民主的文化国家の建設に寄与すること及び教職員団体その他教育文化に関係ある団体に教養福祉の場を提供して、高知県の教育文化の発展に寄与することです。

 この目的達成のための運営を寄附行為に従って理事会が行います。事業の財源は財団所有財産の果実と寄附金等であり、委託事業はその委託費で行っています。

 当法人への寄附金は一般寄付金と、使途特定寄附金が有り、公益財団法人への寄附金は所得税法に基づき確定申告の際に寄附金控除が受けられます。

(公財)文教協会の概要

 項 目   内  容
 名 称  公益財団法人 高知県文教協会
 所在地  高知県高知市本町4丁目1-49
 代表者 理事長  平田 健一
 役員 常務理事  木下 吉成 ・ 小松 啓起
 事業内容  県内の文教活動の支援・奨励、文教会館の運営(トップページ参照)

 設 立

  (沿革参照)

 昭和23年4月10日:財団法人高知県文教協会 発会
 平成24年10月1日:財団法人高知県文教会館(昭和41年10月19日発足)を合併
 平成27年4月1日:公益財団法人設立 現名称

沿革

 日 付  事    項           
 S23.4.10 財団法人高知県文教協会発会式。(明治時代からの「高知県教育会」の財産の一部を引き継ぐ)仮事務所:高知市丸の内高知会館
 S23.5.1 「高知印刷株式会社」に出資し、図書出版業を始める。
-H3年:図書出版業を廃業する。
 S23.8.6 高知市帯屋町94番地に新事務所を建築移転する。同時に高知県恩給受給者連盟(現「高知県退職公務員連盟」)土佐奨学会(現「土佐育英協会」)も移転する。
 S24.12月 高知県実業教育振興会(現「高知県産業教育振興会」)が文教協会内に事務所を置き純民間団体として再出発する。
 S25.4月 敷地内に2階建て貸事務所「文教会館」を新築、同1階に文教図書部を新設する。
-S30.3月文教図書部閉鎖。
 S26.8月 高知青年師範同窓会・高知県退職公務員連盟・高知県実業教育振興会の協力を得て、事務所と同敷地内の南側に木造スレート葺2階建の「高知会館」を新築し、本協会と前記3団体が共同で事務所に使用する。
 S30.6.29 高知市本町154番地の高知電気通信部跡の建物を「文教会館」と呼称することとし、事務所を移転する。同時に前記3団体の事務所も移転する。
 S30.12月

高知県学校生活協同組合と提携して高知県学用品株式会社を設立し、文教会館南側の建物を使用して、翌年1月より営業を開始した。

-S40年解散。

 S32.1.27 第1回出版文化賞授賞式を行い、『高知県の農業』他五編に授与された。
 S34年

この年度より高知予備校の経営を始める。

-S50.3月 閉校。

 S41.9.18 鉄筋6階建の高知県文教会館の落成式を行う。
事務所を移転し、宿泊部開設-H27.3.31終了
 S41.10.19 「財団法人高知県文教会館」が発足
 S42.2月 「椋庵文学賞基金規定」を設立、椋庵文学賞第1回選考は該当なし
 S46.4.1

青年研修所「開成館」を開設する。

-S56.10月 県に寄贈する。

 S47.4.4 前理事長坂本重寿先生の頌徳碑を文教会館前に建立する。
 S48.12.8 「坂本教育文化賞」が設定され、第1回授賞式を行う。
 S50年 本年度より「優良青年団体賞」を設定し、S51.1.10、第1回授賞式を行う。
 S52年 この年度より県立青少年の家「図南荘」の管理運営が委託される。
-S63年:終了。
 S53.6.26 「高知県文教振興会」が設立される。
 S56年 3月に竣工した県立「芸西天文学習館」の管理運営委託事業を始める。
 S57.2.13 第1回寺田寅彦記念賞授賞式が、第26回出版文化賞授賞式と共に行われる。
 S59.7.20 機関誌「文教高知」を創刊する。
 S60年 この年度より高知市「寺田寅彦記念館」の管理委託事業を始める。
-H27.3.31:終了
 H10.11.27 坂本教育文化賞改め「坂本教育賞」第1回(通算第26回)および、優良青年団体賞改め「優秀青年団体賞」第1回(通算第24回)授賞式を行う。
 H11年 この年度より「高知市大川筋武家屋敷資料館」の管理委託事業を始める。
 H11.11.29 文教協会発足50周年記念式典を挙行する。
 H16年 この年度より「高知市筆山文化会館」の管理委託事業を始める。
-H22年:終了
 H17年 この年度より優秀青年団体賞授賞を廃止し、新たに「文教文化賞」を創設して9月17日に第1回授賞式を行う。
 H17.11.26 この年度より新設した「高知こども教育サポート賞」第1回授賞式を、坂本教育賞と同日に行う。
 H19.11.3 高知県文教協会が「高知県文化賞」を受賞。
 (本県の教育文化の振興に寄与した功績により)
 H20年 天文に関する県教委委託事業で「高知こどもアストロクラブ」設立。
 「アストロ教室」毎年7回開催が始まる。
 H20.4.25 芸西天文学習館望遠鏡リニューアル。(60センチ反射望遠鏡から口径70センチのコンピューター制御による反射式天体望遠鏡に代わる。)
 H22年 「学校のやる気応援プロジェクト」
  学校活性化の取り組みを公募し、1団体に100万円を贈呈。
-H25年:募集終了。
 H22年 「プロジェクト芸西」チーム発見の小惑星の名前募集。
   「なかま」に決定し賞状伝達式を行う。
 H24年 高知県文教協会・高知県文教会館が、法人制度改革により合併し、新たに高知県文教協会となる。
 H27.4.1 「公益財団法人 高知県文教協会」が新発足

 


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