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平成28年度 文振活動計画


  1. 文教協会援助の継続
     文教協会の存在や活動理念そして具体的な取り組みを広く県民に周知し普及することや、会費による財政的な支援を継続します.
  2. 会員の開拓
     本会の主要目的である協会への支援金を減少せざるを得ない会員数減が一段と深刻な状況です。
     会員数の確保(目標1400名)並びに会費納入にご協力賜わりますよう切にお願い申し上げます。
     27年度入会 21名(前年比-10),脱会87名(同+38)
     H28.3月現在会員総数 1184名(割合は教育関係現職40%、退職者等60%)、(会費未納 261)

 3. 「文振だより」の発行

 4. 協力している文教協会の事業

●「文教高知」の発刊(年2回)

 ・編集委員会を設置し、内容の充実を図る。
 ・文教振興会員にも配布する。

●研修奨励活動のPR
 ・文教振興会員への研究助成(現職・OB合計4名の予定、1人3万円)
 ・坂本教育賞:小学校2校,中学校1校
 ・文教文化賞:高校の文化部活動を助成
 ・こども教育サポート賞:高知こども教育基金によるこども教育支援活動助成
 ・出版文化賞他の授賞事業
●芸西天文学習館等への協力
●教育関係者交流事業への参加
 ・「21世紀ふるさとクラブ」ほか

 5. 会計について(27年度決算)

●収入 約215万円(内会費184万円)
●支出
 ・協力費 180万円(文教協会への協力金.平成22年度まで200万円であった)
 ・その他 約23万円(印刷費、役務費、会議費、旅費、需用費等)


高知県文教振興会役員

                平成27・28年度(H28/06/24現在)
 役職名      住  所  役職名      住  所
 顧 問  廣瀬 典民 吾川郡いの町  理 事  谷脇 和隆 高岡郡日高村
    野口 顕二 高知市新本町     谷脇 里江 高知市朝倉己
    森實 啓祐 南国市稲生     田内 利季 高知市比島町
 会 長  石田 正俊 高知市春野町     土居 稔昌 高知市横浜新町
 副会長  前田 久尚 安芸郡北川村     中村 光一 土佐市高岡町甲
    堅田 潤平 須崎市神田     日向 國雄 吾川郡いの町
    武市 壽雄 南国市大埇乙     眞鍋叡一郎 高知市福井東町
    中坂 雄一 高岡郡佐川町甲     三谷 昭雄 香美市土佐山田町
    平田 健一 南国市奈路     宮  英司 高知市百石町
    宮﨑  満 四万十市中村東町     宮崎 嗣生 高知市東久万
常務理事  小松 啓起 高知市鳥越     宮下 貞子 四万十市古津賀
 理 事  青木  一 四万十市具同     宮田 節雄 高知市薊野西町
    足達 昭夫 高知市福井町     宮脇  弘 高知市みづき
    大石 靭彦 香美市土佐山田町     森本 忠彦 高知市口細山
    岡田  健 土佐市甲原     矢野  仁 高知市針木本町
    岡林 修平 土佐市蓮池     山崎 章惠 高知市鏡
    岡村 登志 高知市升形     山部 尊滋 高知市神田
    小島 一久 高知市みづき     吉岡  成 高知市薊野西町
    尾原 賢治 安芸市東浜 高校理事  戸田  浩 南国市岡豊
    垣内 守男 高知市横浜新町 安芸理事  吉岡欣一郎 安芸郡奈半利町
    梶原 正仁 高岡郡日高村 香美理事  小松 泰樹 香南市野市町
    門田 道宏 南国市国分 土長理事  窪田 泰行 南国市篠原
    包国  勝 南国市篠原 高知理事  依岡 誠児 高知市神田
    木下 吉成 高岡郡越知町 吾川理事  中迫 廣枝 高知市口細山
    葛目 英男 南国市大埇甲 高岡理事  坂山 英治 高岡郡四万十町
    品原 信介 高岡郡佐川町甲 幡多理事  石川 恭弘 四万十市古津賀
    鈴江 功武 南国市大埇甲 行政理事  五藤  浩 安芸市土居
    高橋まなぶ 高岡郡佐川町乙  監 事  弘田  隆 高知市曙町
    高橋 啓明 香美市土佐山田町     德永 靖彦 土佐市高岡町乙
    竹崎 義秀 安芸郡田野町  事務局  松本 由美 高知市
    渓中 俊一 香南市野市町大谷      

 


高知県文教振興会 会則

第1条 (名称)
     本会は高知県文教振興会と称する
第2条 (事務所)
     本会の事務所は公益財団法人高知県文教協会(以下文教協会という)内に置く。
第3条 (会員)
     本会の目的に賛同する個人または団体をもって組織する。
第4条 (組織)
     本会は支部を置くことができる。
第5条 (目的)
     本会は本県文教の振興を図るを目的とし、文教協会の事業を支援する。
第6条 (事業)
     本会は前条の目的を達成するため次の事業を行う。
      1 教育振興の助成事業
      2 文教協会の事業援助
      3 その他会の目的達成に必要な事業
第7条 (役員)
     本会に次の役員および顧問を置く。役員の任期は2ケ年とする。但し再任を妨げない。補欠または

     増員となった者の任期は前任者の残任期間とする。
      1 会  長   1  名
      2 副会長  若干名
      3 理  事  若干名(内 1名は常務理事)
      4 監  事   2  名
      5 顧  問  若干名
第8条 (役員の選出)
     会長・副会長・監事は総会で選出する。
     常務理事は理事会で互選し会長が委嘱する。
     顧問は理事会の推薦により会長が委嘱する。
第9条 (役員の任務)
     会長は本会を代表し、会務を統括する。
     副会長は会長を補佐し、会長事故あるときは之に代わる。
     常務理事は会務を掌理し、常時会務を執行する。
     理事は理事会を組織し、会則の改正、事業計画、予算、決算、その他重要な事項を議決する。
     監事は会務及び会計を監査する。
第10条 (会議)
     会議は別けて理事会・総会とする。
     理事会は必要に応じて会長が召集する。
     総会は毎年1 回会長が召集し、理事会の決議事項及びその他重要事項を協議する。但し、本会の

     解散にかかわる事項以外の件については、理事会を以て総会に代える。
第11条 (会計)
     本会の会計は会費・寄付金その他の収入を以てこれに当てる。
     会費は年間1口につき2,000円とする。
     会計事務は常務理事が之にあたる。
     会計年度は 4月 1日に始まり翌年 3月31日に終わる。
  
 補 則
     本会則は昭和53年 6月26日より施行する。
              昭和56年 3月26日 1部改正
               平成  7年  5月25日 1部改正
               平成  9年  5月28日 第11条改正(平成10年度より実施)
               平成11年  6月  3日 組織・役員・会議に関する条項の改正