坂 本 教 育 賞

 義務教育学校の中から優れた教育実践が認められる学校を表彰し助成します。                


平成30年度の授賞式を、自由民権記念館で行いました。

平成30年度(第21回)受賞校  
  受 賞 校   校 長
 津野町立葉山小学校  安岡 幸子
 土佐清水清水小学校  筒井 広実
 高知市立第四小学校  近澤 玲子
 香美市立鏡野中学校  前田 圭一

 (文教高知83号 記事掲載)

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H30表彰理由.pdf
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これまでの受賞校一覧


坂本教育賞について

「坂本教育賞」は、原則として毎年公立小学校2校、中学校1校を表彰しています。

 この賞は、文教協会初代理事長であった故坂本重寿先生のご遺族からいただいた寄付によって「坂本教育基金」を設立し、昭和48年から、優秀な成果を上げた学校に「坂本教育文化賞」として授与してきました。その後、昭和52年には元高知県教育委員長の故坂本惣平先生のご遺族から寄付をいただき、さらに、高知県文教振興会、幡多郡教育研究協議会からも寄付があり基金が強化され、名称も平成10年度からは「坂本教育賞」と改めています。

 選考に当たっては選考委員会を組織し、市町村教育委員会から各教育事務所を通して推薦された学校を候補校として選考します。

 この賞が多くの学校の教育実践の励みとなり、そのことで高知県教育の振興・発展に寄与することができれば幸いです。

 

「坂本教育賞」の手続きや選考、表彰などは「子ども教育サポート賞」と並行して行います。


推薦書と選考について

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坂本教育賞推薦書.docx
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1. 文教協会内に選考委員会を設ける。

2. 選考委員は学識経験者の中から文教協会理事長が委嘱する。
3. 選考は市町村教育委員会および教育事務所の推薦する学校について行う。
4. 選考の基準については文教協会理事長が選考委員会に指示することがある。
5. 選考は10月中に完了し、表彰はその年度内に行う。
6. 選考委員は守秘義務を負う。