こども教育サポート賞

 こどもの健全育成や教育に対して、貢献のあった民間の個人や団体などを表彰し助成します。


推薦書

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1. 文教協会内に選考委員会を設ける。

2. 選考委員は学識経験者の中から文教協会理事長が委嘱する。
3. 選考は市町村教育委員会、教育事務所、経営者協会などから推薦のあった個人・団体について行う。
4. 選考の基準については文教協会理事長が選考委員会に指示することがある。
5. 選考は10月中に完了し、表彰はその年度内に行う。
6. 選考委員は守秘義務を負う。



平成30年度(第13回)受賞者 

 

(株)ダイセイ  代表 野村 匠 様
(スポGomi DAISEIや職場体験などを通して、学生や子どもたちに環境を大切にする心を培った)

(文教高知83号 記事開催)

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これまでの受賞者一覧


こども教育サポート賞について 
 
 この賞は、学校の教育活動を支援していただいた民間の団体や個人を表彰するものです。
 平成16年度に県内の二人の教育関係者から、こどもたちの健全育成や教育の振興のために役立てて欲しいとの趣旨で寄付をいただき、民間主体の「高知こども教育基金」を設立しました。事業としては①表彰事業、②学校等への図書・教材等寄贈、③民間団体への助成などを考えていましたが、当面は本表彰事業だけを実施し、賞状と副賞を授与します。
 選考に当たっては選考委員会を組織し、市町村教育委員会、教育事務所及び県経営者協会などから推薦のあった民間の団体・個人を対象として選考します。
 次世代を担う子供たちの育成には、官民が共同して取り組むことが大変重要で意義深いことだと考えていますので、この事業を充実させて高知の子どもたちの明るい未来に寄与できれば幸いです。
  ※「子ども教育サポート賞」の手続きや選考、表彰などは「坂本教育賞」と並行して行います。
 < ご協力のお願い>
 この事業は平成17年度より実施していますが、平成25年度は予算状況により一時休止となりました。平成26年度に再開することができましたが、予算状況は厳しい状態が続いておりますので、事業継続のためのご支援を願っています。
 この事業の趣旨にご賛同いただける方は、高知県文教協会までご連絡ください。