本 教 育 賞

 義務教育学校の中から優れた教育実践が認められる学校を表彰し助成します。


令和元年度(第22回)受賞校

受賞校

①宿毛小学校

 (黒田令子 校長)

②安芸中学校 

 (小松一雄 校長)

③愛宕中学校 

 (武田敏宏 校長)

受賞理由

同僚性の高い学び合う学校づくり、地域の教育風土づくり、学力面での成果など

学校とも連携し自己指導力の育成、「聴く力」の育成、学力面での成果など

働き方改革で子どもに向き合う時間の確保、教員同士の学び合うしくみ、学力面での成果など


 

 これまでの受賞校一覧


推薦書

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選考

1. 文教協会内に選考委員会を設ける。

2. 選考委員は学識経験者の中から文教協会理事長が委嘱する。
3. 選考は市町村教育委員会および教育事務所の推薦する学校について行う。
4. 選考の基準については文教協会理事長が選考委員会に指示することがある。
5. 選考は10月中に完了し、表彰はその年度内に行う。
6. 選考委員は守秘義務を負う。



坂本教育賞について

この賞は、文教協会初代理事長であった故坂本重寿先生のご遺族からいただいた寄付によって「坂本教育基金」を設立し、昭和48年から、優秀な成果を上げた学校に「坂本教育文化賞」として授与してきました。その後、昭和52年には元高知県教育委員長の故坂本惣平先生のご遺族から寄付をいただき、さらに、高知県文教振興会、幡多郡教育研究協議会からも寄付があり基金が強化され、名称も平成10年度からは「坂本教育賞」と改めています。

選考に当たっては選考委員会を組織し、市町村教育委員会から各教育事務所を通して推薦された学校を候補校として選考し、原則として毎年公立小学校2校、中学校1校を表彰しています。