本 教 育 賞

 義務教育学校の中から優れた教育実践が認められる学校を表彰し助成します。


令和3年度(第24回)受賞校

(受賞校)

(受賞理由)


①最優秀 伊野小学校

 (岡林康雄 校長) 

②最優秀 三原中学校 

 (宮本寅彦 校長)

③優秀 北川小学校 

 (山﨑美砂 校長) 

④優秀 城北中学校 

 (佐賀厚幸 校長)

 コミュニティ・スクールの活動などを通して、地域や保護者との力強い連携により児童の主体的な学びを支援し、地域とともに教育実践を行う学校風土が確立されている。 

 

 地域の特性を活かして保小中の連携教育を進め、生活科や総合的な学習では「地域学」と称して地域とともにあることを主眼として取り組んでいる。

 

 地域の「人・もの・こと」を活かした探求的な学習「北川学」を、小中9年間を通して系統的に実践し、地域の役に立つという意識を根付かせている。

「当たり前のことを大切にする」「仲間を大切にする」「途中の過程を大切にする」ことを教師自らのことでもあるととらえ、学校全体として取り組み、生徒の日常生活に大きな変化をもたらした。


 

 これまでの受賞校一覧


推薦書

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選考

1. 文教協会内に選考委員会を設ける。

2. 選考委員は学識経験者の中から文教協会理事長が委嘱する。
3. 選考は市町村教育委員会および教育事務所の推薦する学校について行う。
4. 選考の基準については文教協会理事長が選考委員会に指示することがある。
5. 選考は10月中に完了し、表彰はその年度内に行う。
6. 選考委員は守秘義務を負う。



坂本教育賞について

この賞は、文教協会初代理事長であった故坂本重寿先生のご遺族からいただいた寄付によって「坂本教育基金」を設立し、昭和48年から、優秀な成果を上げた学校に「坂本教育文化賞」として授与してきました。その後、昭和52年には元高知県教育委員長の故坂本惣平先生のご遺族から寄付をいただき、さらに、高知県文教振興会、幡多郡教育研究協議会からも寄付があり基金が強化され、名称も平成10年度からは「坂本教育賞」と改めています。

選考に当たっては選考委員会を組織し、市町村教育委員会から各教育事務所を通して推薦された学校を候補校として選考し、原則として毎年公立小学校2校、中学校1校を表彰しています。