本 教 育 賞

 義務教育学校の中から優れた教育実践が認められる学校を表彰し助成します。


令和2年度(第23回)受賞校

(受賞校)

①越知小学校

 (竹内 満 校長)

②潮江南小学校 

 (達川浩一 校長)

 

③清水ケ丘中学校 

 (安養寺 仁 校長)

(受賞理由)

 地域人材や他機関等と協働し、チーム学校として持続可能な組織づくりを行っている。また、随所に児童が主体的に参画して意欲的に学ぶことのできる仕組みを作り、目的意識を醸成し学ぶことの楽しさを実感させている。

 国語科の教育実践ではけん引的な役割を果たし、また地域の伝統野菜である「潮江菜」を学習題材として取り上げ、子どもたちの郷土観を高めている。このことは、本県の教育振興基本計画の基本理念である「郷土への愛着と誇りを持つ」ことに大きくつながる。

 授業づくりを第一として、全教職員が一丸となって取り組み、その中で、つけるべき資質・能力の明確化や課題設定の工夫など、「明確化」と「工夫」に力点を置き、教員が互いに参観しあい、授業の質を高める仕組みが出来上がっている。


 

 これまでの受賞校一覧


推薦書

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選考

1. 文教協会内に選考委員会を設ける。

2. 選考委員は学識経験者の中から文教協会理事長が委嘱する。
3. 選考は市町村教育委員会および教育事務所の推薦する学校について行う。
4. 選考の基準については文教協会理事長が選考委員会に指示することがある。
5. 選考は10月中に完了し、表彰はその年度内に行う。
6. 選考委員は守秘義務を負う。



坂本教育賞について

この賞は、文教協会初代理事長であった故坂本重寿先生のご遺族からいただいた寄付によって「坂本教育基金」を設立し、昭和48年から、優秀な成果を上げた学校に「坂本教育文化賞」として授与してきました。その後、昭和52年には元高知県教育委員長の故坂本惣平先生のご遺族から寄付をいただき、さらに、高知県文教振興会、幡多郡教育研究協議会からも寄付があり基金が強化され、名称も平成10年度からは「坂本教育賞」と改めています。

選考に当たっては選考委員会を組織し、市町村教育委員会から各教育事務所を通して推薦された学校を候補校として選考し、原則として毎年公立小学校2校、中学校1校を表彰しています。